葬祭ディレクター【家族葬で幸せ葬儀】

葬祭ディレクターとは、葬儀施行に関するトータルプロデュースを行える能力を持つことについて、厚生労働省の認定を受けた、葬儀のプロフェッショナルです。

2級の受験資格は、3年以上の実務経験を必要とし、1級においては実務経験を有するか、2級資格取得後2年の実務経験が必要とされています。

合格しますと、2級は葬儀を、社葬・合同葬・団体葬等の大規模葬儀施行を行う能力があると認定されます。

この資格保有者の有無が、家族葬の依頼をする葬祭業者を選ぶ際のひとつの指標になるかもしれません。

家族葬と日比谷花壇【家族葬で幸せ葬儀】

家族葬ビジネスにも異業種の進出が盛んです。

あの日比谷花壇も2004年から葬儀ビジネスに参入しています。

もともとは結婚式やパーティーでの花を使った演出のノウハウを生かし、花をキーワードに葬儀ビジネスを展開しています。

故人が好んでいた花や色、思い出等に合わせて棺を飾り付けます。家族葬にはいいですよね。ひまわりで囲まれた棺なんていうのもあるようですよ。

価格的には少々割高になりますが、結構人気のようです。

専門のデザイナーがデコレーションを担当します。

また日比谷花壇は青山葬儀所の運営もやっているんですね。知りませんでした。

家族葬のファミーユ【家族葬で幸せ葬儀】

家族葬のファミーユは葬儀業界で今注目されている、株式会社エポック・ジャパンのブランドです。ファミーユでは、これまでの業界の既存概念を打ち破った「明朗exclamation」「簡素黒ハート」「低価格パンチ」をうたっています。

各地にFC展開し、ファミーユプラン40・60・80・100・120という価格を商品名にした5つのプランがメインでです。

従来葬儀会社は会館、祭壇や寝台車、マイクロバス、霊柩車など多額の設備投資を必要とした、高コスト体質でした。しかしここは会館建設のコストを抑え、人員や車両は可能な限りアウトソーシング(外注)することで、固定費を最小限に抑え、変動費化を図ることで、低価格を実現させているのです。

各地にFCがありますので、詳しくはサイトを参照してください。

家族葬対応葬祭業者選びのポイント【家族葬で幸せ葬儀】

家族葬に対応してくれる葬祭業者選びのポイントは以下の通りです。

1.きちんと会社や店を構えている

2.自分の希望する内容の葬儀を行ってくれる

3.家族葬の実施経験が豊富である

4.こちらの質問や不安に丁寧に答えてくれる

5.料金体系が明瞭で、詳細な見積を提出できる

6.相談から施行まで担当者が代わらない

7.(できれば)ゆっくりお別れのできる自社斎場を保有している。

葬祭業者を決定する前には必ず会社へ足を運び、対応をチェックすることをお勧めします。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。