葬儀・告別式【家族葬で幸せ葬儀】

「葬儀」は故人をこの世からあの世い引渡し、成仏させる儀式のことです。また「告別式」は信仰のあった人達が故人とのお別れをする儀式のことです。

本来別の儀式ですが、近年では一緒に行うことが多いようですね。

家族葬では告別式は行わず、葬儀に遺族と一緒に関係者が参列する形をとります。

【葬儀・告別式の進行】

@一同着席

一同が着席した後、僧侶が入場します。

A開会の辞

司会が開会を伝えます。

B宗教儀式

読経と受戒、引導等の宗教儀式(仏教の場合:浄土真宗を除く)を行います。家族葬でも宗教儀式を行う場合は実施します・

Cお別れの辞

家族葬の場合で、家族以外の参列者が少ない場合は全員が一言ずつ、お別れの言葉を言うケースもあります。

D焼香

再び読経。僧侶が焼香した後、喪主、遺族、親族、友人の順で焼香します。

E僧侶退場

F閉会の辞

司会者が葬儀・告別式を終了する旨を伝えます。参列者の少ない家族葬では、司会者を立てないで、喪主が開会・閉会の挨拶をすることもあります。

この記事へのコメント
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Posted by とおるさん家のつるきち(ハモペット) at 2006年07月30日 23:04
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