4.葬儀の打ち合わせ【家族葬で幸せ葬儀】

葬儀の打ち合わせには、

@葬祭業者との打ち合わせ

A家族間の打ち合わせ

B宗教者との打ち合わせ

の3つがあります。

@葬祭業者との打ち合わせ

葬祭業者との打ち合わせを家族が行う際は、第三者に同席してもらうことが望ましいでしょう。悲しみと慌しさで家族は取り乱していることも多いからです。

これは、たとえ事前の相談を特定の葬祭業者としている場合も同じです。

確認事項としては

・どのような式にしたいか
葬祭業者と親族側の分担
通夜葬儀の日程 等です。

この際、葬祭業者がしてくれる事項を文書でもらうと、確認がスムーズです。
また肝心の費用に関しては、見積をとり、チェックを必ず行いましょう。

A家族間での打ち合わせ

喪主施主の決定

喪主とは葬儀の主催者です。かつては家督を継ぐ長男がなるケースが多かったのですが、今はその限りではありません。また夫婦の場合は配偶者がなることが多いですが、高齢の場合は配偶者が喪主となり、子供が施主となるケースもあります。

施主は葬儀の運営責任者です。施主となる子供が未成年者の場合は後見人を親族からたてる場合もあります。

・宗教を決める

宗教儀礼を行い、檀那寺(檀家となっている寺院)の墓地に埋葬する場合は、檀那寺の宗旨で行います。

B宗教者との打ち合わせ

仏式で行う場合僧侶との打ち合わせは欠かせません。檀那寺が遠方の場合も、まずは檀那寺の住職に相談をします。通常は枕経をあげた後に僧侶と通夜、葬儀、戒名などの相談をします。

家族葬

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