エンディングノートを書こう【家族葬で幸せ葬儀】

エンディングノートとは、自分の終末期や死後のことについて家族等に伝えたいことをまとめたノートのことです。

まだ一般的とはいえない家族葬を行うおこなう場合は、家族が親族などに反対されないように、家族葬が本人の意思であると主張できる、よりどころとなります。

一方本人にとってはエンディングノートを書くことで、気持ちの整理がつき、残りの人生の方向性も明確になるでしょう。

参考までにエンディングノートの項目例は以下のとおりです。

□尊厳死の意志の有無
□臓器提供の意思の有無
□最後にあっておきたい人
□臨終に立ち会って欲しい人
□死に場所の希望
□訃報を知らせて欲しい人、欲しくない人
葬儀に対する希望
□喪主
□通夜・葬儀の場所
葬儀費用 

なお、せっかく書いたエンディングノートは家族にその置き場所を教えておきましょう。また、エンディングノートは法的な根拠はありませんので、別途遺言書の形で意思表示をしておくことが必要です。

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