お墓の種類

最近はお墓もいろいろな種類ができてきました。従来の家のお墓だけでなく、継承者のいないお墓を選ぶ人も多いのです。家族葬の場合のお墓がこのような継承者のいないお墓が多いとかいうことはありませんが、一応チェックしておきましょう。

1.永代供養墓

承継者の代わりに、お寺や墓地の管理者が永代にわたりお墓を管理、供養してくれるお墓です。他の人の骨と合葬されるもの、一定期間は個別のお墓として供養してくれるもの、様々です。

2.樹木葬墓地

墓石を建てずに、樹木、花木をシンボルとするお墓です。例えば桜の木の下で共同に眠るなんてことも可能です。

3.共同墓

血縁・地縁を超え、他人同士が一緒の墓に入るものです。通常整然からの交流がある方同士です。

4.納骨堂

遺骨を霊園や寺院の納骨堂に預かってもらうものです。一時的なものと30年といった長期のものもあります。

家族葬の場合は、故人をどのような形でお墓に埋葬するかについて、エンディングノートで事前に決定しておくべき事項です。

家族葬

納骨【家族葬で幸せ葬儀】

納骨の時期は、いつまでにしなければいけないという決まりはありません。

四十九日の納骨が一般的なのも、親族が集まる機会であるとい理由からです。

新しくお墓を建てる場合は、納骨が一周忌や三周忌になることもあります。

この場合は「開眼法要」を兼ねて行なわれます。

開眼法要とは新しく作った仏像などに「眼」を入れることでこれにより魂が宿るといわれます。同様にお墓も開眼法要によって仏様の魂を迎えいれます。

家族葬に限らず、納骨法要の準備の進め方は通常以下の通りです。

1.日取りと参列者を決めて連絡する。

  家族葬の場合は参列者は限られますので、この辺りは比較的r楽かもしれませんね。同時に石材店にも、お墓をあけてもらうために連絡します。

2.卒塔婆をお寺に依頼

  ちなみに浄土真宗では立てません。

3.墓地の周りを掃除

4.四十九日の法要

5.お墓で納骨法要

6.墓石の後ろに卒塔婆を立てる

7.読経と焼香

8.納骨終了後会食をする

 家族葬

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