家族葬後の役所関連手続き【家族葬で幸せ葬儀】

家族葬終了後の主に役所関係の手続きは結構大変です。家族葬が終ってほっとしたところですが、重要な手続きばかりですので、漏れの無いように行う必要があります。

大まかには

1.名義変更等の役所への届け
2.生命保険等の手続き
3.健康保険関連の手続き
4.年金関連手続き
5.確定申告(故人が自営業の場合)
6.遺産相続

等の処理があります。

それぞれいろいろと手続きがありますが、分かりやすいサイトをみつけましたので、
以下をご参照ください。

家族葬後の手続き

家族葬後の事務処理【家族葬で幸せ葬儀】

家族葬が終ったら(精進落としが終ったら)、帳簿類の引継ぎを行います。

まずは香典帳の確認です。合計金額と現金を照合します。この際金額が合わない場合もあります。その際も出席者の入れ間違いとします。

もろもろの現金出納と領収書が揃っていることも確認しましょう。また世話人や手伝いの方が立て替えている費用があれば、その場で支払いましょう。

葬儀費用は相続税の控除の対象となりますので、領収書はかならず整理しておきましょう。

家族葬終了後、2〜3日後には葬祭業者からの請求書が来ます。

事前の見積と比較し、請求額の妥当性を確認します。

家族葬

家族葬後のお礼【家族葬で幸せ葬儀】

家族葬が終了した後、まず僧侶へのお礼は翌日か、翌々日には出向くようにしましょう。

金額的には最近は謝礼の規定を設けている寺院もありますので、もしそのような場合はそれに従いましょう。

また「お気持ちで」などと言われた場合は、葬祭業者に相談をしましょう。

もし家族葬におけるお布施の相場が知りかければ、全総連等に相談してもいいかもしれません。

ちなみに、葬儀の参列者の多少と、お礼の金額には関係がないと言われてはいます。ただ、家族葬で非常に小規模の葬儀の場合は必ずしもそうでもない可能性があります。このあたりも葬祭業者に相談してみましょう。

なお、このような宗教者へのお礼は相続税から控除されるため、かならず領収書をもらいましょう。

また、寺院へのお礼は白い封筒に入れて、表書きは「御布施」とします。


家族葬

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