火葬場への移動【家族葬で幸せ葬儀】

火葬場へ行くときは、通常のお葬式の場合、遺族、親族、故人と親交の深かった人達が行くケースが多いですが、家族葬の場合は全員が行くことも珍しくありません。

・車の乗り方

 決まりがあるわけではありませんが、霊柩車には位牌を持った喪主が乗り、霊柩車に続くハイヤーには遺影を持った遺族代表、が乗ることが多いようです。その他の参列者はマイクロバスに乗ります。

・こころづけ

 運転手や火葬場の職員へのこころづけは前もって葬祭業者に渡しておきます。ただし公営の火葬場ではこころづけが禁止されているようですので、葬祭業者に確認しましょう。

・納めの儀式
 火葬場に着くと火葬場の焼却炉の前に棺が安置され、炉の前の祭壇用の小机に位牌と遺影を飾ります。

僧侶の読経等があり、最後のお別れをします。この「納めの儀式」が終ると棺は炉に入れられます。

・火葬許可証

 死亡届けを提出した際に交付された火葬許可証は事前に葬祭業者に渡しておきます。

・控え室で待機

火葬の間は控え室で待機します。この時に出す軽食や茶菓子は、喪主の方で用意します。

・拾骨

火葬の済んだお骨を骨壷に納めます。台の上に広げられたお骨を2人一組になり、一つの骨を一緒に箸にはさんで納めます。

家族葬の価格比較【家族葬で幸せ葬儀】

家族葬の葬儀一式の価格も本当にピンキリです。

そこで簡単に検索するのに、「価格.com」が使えます。

私tamamaruも「価格.com」というとすっかりパソコンとかデジカメの価格比較サイトというイメージしかありませんでしたが、結構いろいろなサービスの価格比較もやっているんですね。

勉強になりました。

家族葬も「価格.com」です。

家族葬を宇宙葬で?【家族葬で幸せ葬儀】

今日もちょっと新しい葬儀のご紹介です。

なんと「宇宙葬」です。

仕組みは人工衛星に遺骨を入れたカプセルを格納し、宇宙に発射し、衛星が周回軌道にのった後にその格納部分(ペイロードと言います)が切り離されるというものです。

ペイロードはやがて宇宙の周回軌道上を半年から250年exclamation×2ほど回り、最終的には大気圏に突入し、燃え尽きるそうです。

なんとも壮大な話ですねがく〜(落胆した顔)

これを日本で取り次いでいるのが名古屋のセキセーという、もともとは葬儀向けの贈答品卸をやっている会社です。

でもきわめて個性的で、家族葬的にはいいかもしれません。

エンディングノートを書くのも楽しくなりそうですわーい(嬉しい顔)

家族葬と日比谷花壇【家族葬で幸せ葬儀】

家族葬ビジネスにも異業種の進出が盛んです。

あの日比谷花壇も2004年から葬儀ビジネスに参入しています。

もともとは結婚式やパーティーでの花を使った演出のノウハウを生かし、花をキーワードに葬儀ビジネスを展開しています。

故人が好んでいた花や色、思い出等に合わせて棺を飾り付けます。家族葬にはいいですよね。ひまわりで囲まれた棺なんていうのもあるようですよ。

価格的には少々割高になりますが、結構人気のようです。

専門のデザイナーがデコレーションを担当します。

また日比谷花壇は青山葬儀所の運営もやっているんですね。知りませんでした。

危篤のお知らせ【家族葬で幸せ葬儀】

医師から危篤を告げられたときは、速やかに家族・親族に連絡を取ります。

危篤を知らせる目安は一般には本人から二親等以内の血族(親、子、兄弟、祖父母、孫)です。

また重要なのは、本人がエンディングノートで看取ってほしい人を指定している場合、忘れずに連絡することです。

その意味で、事前に危篤を連絡する方のリストアップをしておく事は重要です。

生前に会わせておきたい人には、なるべく本人の意識のあるうちに出向いてもらうようにしましょう。

連絡事項は伝え漏れがないように、以下の内容をメモをしておくといいです。

@病人が危篤であること

A病人との対面を希望すること

B病人の場所、部屋番号

C自分の連絡先

霊柩車の種類【家族葬で幸せ葬儀】

霊柩車にもいろいろと種類があります。家族葬の場合でもこのあたりは一般葬とあまり変わりはないのではと思われます。

@宮型霊柩車

いわゆる「お宮」が車の上に載っている、一番おなじみの形のものです。黒塗りのお宮が載っているものを「指定車」、白木のお宮が載っているものを「特別車」と言います。

A洋型車

お宮のないもので、高級外車や国産高級車が使用されます。キリスト教の場合は洋型車が使用されます。

Bバン型車

主として病院から自宅、自宅から斎場まで遺体を運ぶのに使用されます。

霊柩車は葬祭業者が手配しますが、金額は基本料金+走行距離で計算され、国産車が外車かによっても料金が変わります。

家族葬対応葬儀社(千葉)【家族葬で幸せ葬儀】

千葉県の家族葬対応葬祭業者です。
契約の際は、「葬祭業者選びのポイント」をご参照のうえ、自己責任でご契約をお願いいたします。

ひらめきセレモニープラザ平誠社
千葉県千葉市緑区越智町1886-8
043-294-7166

ひらめきしんわ式典
千葉県千葉市若葉区桜木町37-1
0120-333-150

ひらめきジャスミン セレモニー コンサルタント
千葉県千葉市中央区葛城2−8−7
0120-852-243

ひらめき福祉典礼
千葉県松戸市六高台2−6−5−1F
0120-92-4949

ひらめきアラキ
千葉県八街市八街ほ113
043-444-4444

ひらめき東京トータルセレモニー
千葉県野田市西三ケ尾585-5
047-138-8444

お別れの儀と出棺【家族葬で幸せ葬儀】

葬儀が終ると柩を祭壇から下ろします。
それから、柩のふたを開け、故人との最後の対面をします。

このとき祭壇に供えられていた生花の花の部分を摘んで、遺体の周りを飾ります。
これを「別れ花」といいます。

少人数の家族葬ではこのとき時間的に余裕がありますので、ゆっくり故人とのお別れをすることができます。

お別れが済んだら、柩のふたを閉め、近親者や友人が5〜6人で柩を持ち、霊柩車まで運びます。

喪主の挨拶は家族葬の場合、告別式の最後に、室内で行われることが多いようです。

挨拶の内容は

@自分と故人の関係
A会葬のお礼
B生前故人がお世話になったことに対するお礼
C家族葬という形にした理由
D今後の遺族への支援のお願い  等です。

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