家族葬とお別れ会【家族葬で幸せ葬儀】

故人が小規模の葬儀を望んだ結果、家族葬を選ぶケースが増えています。この場合、後日志望通知を出して一区切りとする場合が多いです。ただ場合によっては友人・知人との「お別れ会」をひらく場合もあります。パターンとしては遺族が友人の多かった故人のために主催する場合と、友人から自然発生的にお別れ会の話がもちあがる場合が主なケースです。

密葬と家族葬の違い【家族葬で幸せ葬儀】

密葬とは後日に本葬を控え、それまで遺体をそのままにしておけないので、火葬を行う前に内々で行う葬儀のことです。あくまで「本葬」に対するものであり、家族葬とは切り口が違います。

例えば、大会社の社長が密葬の後に社葬を行うケースなどです。

一方、家族葬はそのものが本葬です。

家族葬とはどんなもの【家族葬で幸せ葬儀】

家族葬とはどんなものでしょうか?明確な定義があるわけではありませんが、一応「家族を中心に小人数で行う葬儀」といえます。また下記のような特徴があるといえます。

1.参列者が限定されている

多くのケースは家族、親族、親しい友人等で15人から30人程度が普通です。

2.家族葬を行うのは都市部の核家族が中心

それ以外の地域ではまだ葬儀は周囲の方たちが協力して行うものとの慣習が強いようです。

3.葬儀後死亡通知を出す
参列者を限定する関係で葬儀後に関係者に対する連絡を行います。

4.祭壇はシンプル

祭壇や焼香台はおおむねシンプルなケースが多いようです

5.香典、供物、供花

辞退することもありますが、決まりはありません。

6.会葬礼状等

こじんまりとした葬儀なので、参列された方一人一人に直接お礼を言えるため、会葬礼状は出さないことが多いです。返礼品はケースバイケースです。

家族葬対応葬祭業者選びのポイント【家族葬で幸せ葬儀】

家族葬に対応してくれる葬祭業者選びのポイントは以下の通りです。

1.きちんと会社や店を構えている

2.自分の希望する内容の葬儀を行ってくれる

3.家族葬の実施経験が豊富である

4.こちらの質問や不安に丁寧に答えてくれる

5.料金体系が明瞭で、詳細な見積を提出できる

6.相談から施行まで担当者が代わらない

7.(できれば)ゆっくりお別れのできる自社斎場を保有している。

葬祭業者を決定する前には必ず会社へ足を運び、対応をチェックすることをお勧めします。

家族葬対応の葬祭業者(大阪)【家族葬で幸せ葬儀】

大阪府の家族葬対応葬祭業者です。
契約の際は、「葬祭業者選びのポイント」をご参照のうえ、自己責任でご契約をお願いいたします。

聖心社 もり葬祭 大阪府松原市田井城 3-234-5  (電話0120-364-242)

葬儀社 むらかみ 大阪市阿倍野区天王寺町南2-23-16 (電話0120-89-4449)

とよの家族葬ホール 大阪府豊中市春日町5丁目6−6 (電話06-6841-7642)

岸和田 葬儀相談センター 大阪府岸和田市上町41-16 (電話0120-380-975)

葬儀全般 いずみ 大阪府羽曳野市羽曳が丘西1丁目1-19 (電話0120-86-0042)
 
平成社 大阪府松原市高見の里4−1−7 (電話0120-09-0042)

葬儀サポートセンター関西 大阪市中央区北久宝寺町4-2-10 (電話06-6241-6330)
                 
家族葬大阪センター   大阪市城東区中央1丁目12-6 (電話06−6934−6951)

サイト開設のきっかけ【家族葬で幸せ葬儀】

はじめまして。【家族葬でハッピーエンディング】のtamamaruと申します。

実は最近義理の父を亡くしました。急なことでしたので、わけが分らぬうちにばたばたとお別れとなってしまい、今考えると果たして「納得のいくお別れが出来たのか?」と悔いが残っています。

妻は結婚して家を出ており、実家は地方ということもあり、式自体は近所の方がまだお手伝いいただく風習が残っているため、私自身は特に何もすることもありませんでした。

しかし親の死というものが現実となってきたこの頃、今後実の親の葬儀では自分が中心になって、十分に納得のゆく葬儀を取り仕切る必要があると、改め思いました。

そんな折「家族葬」という葬儀の新しい考え方があることを知り、自分の勉強の意味も含め、サイトにまとめていこうと思い、このサイトを開設しました。

どうぞよろしくお願い致します。

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