あたらしいタイプの仏壇【家族葬で幸せ葬儀】

仏壇というと、伝統的な塗り仏壇と、唐木仏壇が思い浮かびますが、最近はそうでもありません。

「これが仏壇?」と思ってしまうような、コンパクトかつオシャレなデザインが増えています。

家族葬で故人に合わせたこだわりの葬儀を行なったからには、仏壇にも凝りたいという方も多いのではないでしょうか?

核家族化の進展で、檀家制度も弱まった現在では、「家」の宗教や宗派を持たない家庭も増えていることも仏壇の「自由化」の背景なのでしょう。

そうしたケースでは遺影や花だけを飾っておくケースも多いですが、宗教色を感じさせない仏壇なら、「家族葬派」の方にもぴったりです。

これらは現代の住宅事情にあったものが多く、例えばフローリングの居間や洋間にも合います。

いわゆる仏壇イメージを払拭するものですが、もちろんご本尊や位牌、仏具等を置けはりっぱな仏式の祭壇になりますよ。

モダンな仏壇を取り扱っているお店

遊禅スタイル仏具雑貨 湘南仁成社

仏壇販売安売王

手元供養【家族葬で幸せ葬儀】

このところ家族葬の後も遺骨を手元に置いて、故人を偲びたいと考える人もいます。

そうしたニーズにこたえて、遺骨をオブジェやペンダントにするメモリアルグッズ「手元供養品」があります。

手元供養品には「遺骨加工タイプ」と「遺骨納骨タイプ」があります。

商品名としては「カロートペンダント」や「ミニ骨壷」などといったものが多いですね。

カロートペンダントはペンダントのヘッドの中に、お骨や遺髪、爪などという小さな遺品を納めて、自分が身に付けていられるものです。

またミニ骨壷はその名の通りのものです。今ではオリエンタル調のもの、ガラス製のもの等いろいろなデザインの物があります。

家族葬で送った故人がいつまでも側にいる、そんな願いをかなえるグッズです。

ご参考までにこんなショップで手に入りますよ。

カロートペンダントと骨壷「縁屋」
メモリアルアートの大野屋WebShop

お墓の種類

最近はお墓もいろいろな種類ができてきました。従来の家のお墓だけでなく、継承者のいないお墓を選ぶ人も多いのです。家族葬の場合のお墓がこのような継承者のいないお墓が多いとかいうことはありませんが、一応チェックしておきましょう。

1.永代供養墓

承継者の代わりに、お寺や墓地の管理者が永代にわたりお墓を管理、供養してくれるお墓です。他の人の骨と合葬されるもの、一定期間は個別のお墓として供養してくれるもの、様々です。

2.樹木葬墓地

墓石を建てずに、樹木、花木をシンボルとするお墓です。例えば桜の木の下で共同に眠るなんてことも可能です。

3.共同墓

血縁・地縁を超え、他人同士が一緒の墓に入るものです。通常整然からの交流がある方同士です。

4.納骨堂

遺骨を霊園や寺院の納骨堂に預かってもらうものです。一時的なものと30年といった長期のものもあります。

家族葬の場合は、故人をどのような形でお墓に埋葬するかについて、エンディングノートで事前に決定しておくべき事項です。

家族葬

納骨【家族葬で幸せ葬儀】

納骨の時期は、いつまでにしなければいけないという決まりはありません。

四十九日の納骨が一般的なのも、親族が集まる機会であるとい理由からです。

新しくお墓を建てる場合は、納骨が一周忌や三周忌になることもあります。

この場合は「開眼法要」を兼ねて行なわれます。

開眼法要とは新しく作った仏像などに「眼」を入れることでこれにより魂が宿るといわれます。同様にお墓も開眼法要によって仏様の魂を迎えいれます。

家族葬に限らず、納骨法要の準備の進め方は通常以下の通りです。

1.日取りと参列者を決めて連絡する。

  家族葬の場合は参列者は限られますので、この辺りは比較的r楽かもしれませんね。同時に石材店にも、お墓をあけてもらうために連絡します。

2.卒塔婆をお寺に依頼

  ちなみに浄土真宗では立てません。

3.墓地の周りを掃除

4.四十九日の法要

5.お墓で納骨法要

6.墓石の後ろに卒塔婆を立てる

7.読経と焼香

8.納骨終了後会食をする

 家族葬

家族葬後の役所関連手続き【家族葬で幸せ葬儀】

家族葬終了後の主に役所関係の手続きは結構大変です。家族葬が終ってほっとしたところですが、重要な手続きばかりですので、漏れの無いように行う必要があります。

大まかには

1.名義変更等の役所への届け
2.生命保険等の手続き
3.健康保険関連の手続き
4.年金関連手続き
5.確定申告(故人が自営業の場合)
6.遺産相続

等の処理があります。

それぞれいろいろと手続きがありますが、分かりやすいサイトをみつけましたので、
以下をご参照ください。

家族葬後の手続き

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